八の字目の猫癒し提供するハチ撮影会に100人水戸



困ったような八の字眉が人の水戸市宮下銀座商店街のアイドル猫「困った顔のハチ」の写真集サイン会と撮影会が6日、同市笠原町の川又書店県庁で開かれ、ハチの姿を一目見ようと多くの愛猫家たちが訪れた。

ハッチは2011年の東日本大震災直後に生まれた2歳のメス。飼い主の編集プロダクション代表、前田陽一さんが宮下銀座商店街に構える事務所や商店街入り口のたばこ販売店などに出入りし、かいわいの人気者親しまれていた。特徴的な八の字目が「癒やしの存在」として愛猫家の間でも知られているように、2月に写真集「幸せを呼ぶ猫こまり顔のハチ」(宝島社)が発売された。

サイン会には猫好きの女性や家族連れで約100人が来場。作者タカハシヒカルさんとカメラマンの松岡誠太朗さんによるトークショーも開かれ、「ハチとなると話が弾み、田舎に帰ってきたよう(松岡さん)など、撮影時のエコーソードが披露された。「タカハシさん」(タカハシさん)、「片手にカメラ、片手に猫じゃらしを持って一日中、ハチを追って回した」

撮影会では、ハチの周りにスマートフォン(多機能携帯電話)やカメラを手にした来場者が殺到。あまりの人の多さに当初、ハチは「困り顔」だったが、終盤にはリラックスした様子で歩き回る姿を見せた。

前田さんは「(ハチを通して)これからも皆さんに癒やしを届ければ」と話した。

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投稿日時:2013-04-06 19:00:18

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